おすすめのマットレス!

おすすめのマットレスその@ -体圧分散と通気性-

 

マットレス

 

現代生活では、睡眠に関するお悩みがたいへん多く聞かれます。

 

寝つきが悪いとか不眠気味な症状から、慢性疲労やストレス障害、そう言った体調不良のせいで腰痛・肩こり・血行不良・冷え症・偏頭痛・アレルギーなどなど、まさに生活習慣病の発症率も高まっていると言えるでしょう。

 

その様な場合にマットレスを見直す事で、ある程度の改善が見られる事があります。

 

おススメのマットレスなどを参考に、睡眠環境を見直すのは正しい事です。

 

現在おススメできるマットレスとは、体圧分散機能に優れた素材のものです。

 

高反発・低反発のマットレスであれば、体全体で体重を支える事ができますから、腰や肩、首への負荷をかなりのレベルで軽減可能になるのでおススメです。

 

ただし、体重によって素材は選ばなければいけません。

 

ポイントは体全体をホールドしてくれるかどうかです。

 

また寝返りをしても骨格に無理な負担が掛からないように、自由に寝返りが打てることで寝心地は断然アップします。

 

この寝心地の良さが、関節調整を含む整体効果を産み、血行や自律神経の流れをアップさせてくれるのです。

 

つまり寝ながら整体を施し、新陳代謝を活性化させる効果がある素材を選ぶという事です。

 

また通気性からもマットレスは選べます。

 

弾力在自体の通気性の高さをもち、さらに表面にメッシュ加工などを施したマットレスであれば、寝汗で蒸れる事が無いのでおススメです。

 

何年間も使いたい寝具ですから、汗臭さやカビ臭さがあれば寝心地さえも損なってしまう事でしょう。

 

まとめますと、高反発で耐久性の高いマットレス、かつ通気性の確実なものがおススメなのです。

おすすめのマットレスその@ -反発力と耐久性-

 

NASAが開発した低反発素材で、マットレスが格段に優れた寝心地を実現しました。

 

最近では、その素材の弾力を調整する事で高反発マットレスの完成にも至っています。

 

他にも高反発の性質を持つエアマットレスもあり、これら高性能マットレスにはおススメのモノが多々あります。

 

整体効果や血行改善のレベルが重要で、ポイントは自分の体重から反発力を選ぶ事です。

 

また反発力の耐久性も気にするべきでしょう。

 

低反発・高反発はウレタン素材になりますが、メーカーによっては耐久性が変わってきます。

 

実用性を考えれば5年程度は使える耐久性のモノを選ぶべきです。

 

ちなみに反発力は一般的にニュートン数で表示されています。

 

基本として100ニュートン以上で高反発のカテゴリーで、低反発は大体60ニュートン未満です。

 

体重によって適したニュートンがありますので、購入の際は店員さんにおススメを聞いてみてください。

 

ウレタンの場合は密度・Dに関してもチェックする様におススメします。

 

10−15dレベルでは、1年あたりでヘタる可能性もあります。

 

これは価格が1万円前後の安めのモノに多い設定です。

 

また20−25dならば、体重が軽めの方は長持ちできるでしょうが、70kg・80kgといった方であれば耐久性に限界があります。

 

そこで30d以上のモノを選ぶと長期に効果が持続するのでおススメです。

 

そして価格はその反発力・耐久性を明確に表すモノサシだと言えます。

 

5年・10年でも大丈夫と太鼓判を押すならば、基本的に5万円ぐらいを目安にしましょう。

 

もちろんメーカー努力で低価格で良いマットレスもありますから、事前に下調べをする様におススメします。

体重が重い人は高反発マットレスがおすすめ

 

ここ数年では高反発マットレスが人気ですが、全ての方に効果的なのでしょうか?そう言った声も上がっています。

 

そこで高反発マットレスの性質から、合っている方・合っていない方を考えてみます。

 

高反発の素材は、基本的に低反発素材である特殊ウレタンの改良版で、反発力を100ニュートン以上に設定したウレタンを高反発素材と呼んでいます。

 

これはかなり弾力の強い素材で、体重が軽いと肩・首・腰だけがマットレスに接する可能性があります。

 

この状態では体重の負荷が偏ってしまい、むしろ肩こり・腰痛を促進してしまうかも知れなません。

 

つまり高反発マットレスは、どちらかといえば体重の重い人におススメなのです。

 

例えば100ニュートンは60kg台の人に合っていますし、70〜80kgであれば120ニュートン以上は必要です。

 

もっと体重のある方はそれ以上の反発力のモノをを選ぶべきです。

 

また耐久性を考えると、ウレタン密度にも気を配るべきでしょう。

 

高反発マットレスでは20d前後のモノが格安で売られていますが、体重の重い方ですと、1,2年でヘタってしまう事もあります。

 

長期に利用するのであれば30d以上はあった方が良いでしょう。

 

もう一つ、体形を踏まえて考える事も大事です。

 

長身の方と背の低い方では一点に掛かる体重の負荷が変わってきます。

 

同じ80kgでも、長身の方であれば反発力が低めでも対応が効きますし、反対に背の低い方は強い反発力が必要になるでしょう。

 

この様にウレタン素材の特徴を的確にとらえて、ご自分に合った高反発マットレスを選ぶと納得の効果が得られます。

 

おススメの高反発マットレス解説サイト

モットン購入前に知って得する3つのポイントと1年使った私の感想

体重が軽くて横向きで寝る人は低反発マットレスがおすすめ

 

睡眠

 

低反発マットレスの特徴は、上から押してへこませるとゆっくり元に戻る事です。

 

反対に、高反発マットレスではすぐに復元する性質があります。

 

どちらも特殊ウレタンを素材にしていますが、この点で大きく異なっているのです。

 

感覚的にみると、低反発マットレスはフワフワとしていて柔らかい寝心地になりますが、高反発マットレスは下からのサポート力が強いので寝返りなどが打ちやすく、体形に合わせた姿勢で眠る事ができます。

 

そこで低反発マットレスのメリットについて考えてみますと、横になって寝た場合に体圧が上手に分散して、お尻や肩の出っ張りに負荷が掛かりません。

 

つまり横寝でもうつ伏せでも、自然な状態で眠ることができます。

 

また、包み込まれる様に眠りたいと思っている方には低反発マットレスが向いているでしょう。

 

低反発マットレスの最大のメリットは抜群の寝心地ですから、どんな体勢でも心地良く眠むりたい方には最適なのです。

 

また、低反発マットレスには手足のしびれを解消してくれる効果が期待できます。

 

寝起きに手・足のシビレがある方は試してみると良いでしょう。

 

これは低反発による血管の圧迫解消が理由です。そのため、腕や肩のシビレが出にくいのです。

 

寝返りは整体効果と血行アップに必要ですが、あまり寝返りを打たない方ならば、むしろ低反発ですっぽりと包みこんでもらう方が寝やすいでしょう。

 

この様な効果を期待する方には低反発マットレスが適しています。

コスパも良くておすすめ!ウレタンマットレスの特徴

 

現在もっとも普及しているのがウレタン素材のマットレスです。

 

他にもスプリング式やエアーがありますが、厚みや硬さ調節が簡単でコスパにも優れているのがウレタン素材なのです。

 

この素材は低反発と高反発に分かれますが、今評価が高いのが高反発です。

 

今評判のモットンやドルメオも高反発ウレタンマットレスで、腰痛や血行不良に効果的と言われています。

 

その理由は反発力の違いにあります。

 

ウレタン素材は100ニュートンを境に、それ以下を低反発、それ以上を高反発としています。この反発力の違いが睡眠に違いをもたらすのです。

 

例えばモットンでは反発力を100N・140N・170Nの3段階に分けています。

 

これは体重による選別条件で、適した反発力なら体全体でのサポート力がアップします。

 

これで整体効果と血行アップがもたらされます。

 

つまり姿勢の改善で関節痛を抑制する効果や血行促進で代謝機能をアップする効果も期待できるのです。

 

また反発力が寝返りをサポートして、寝疲れを起こさない設計にもなっています。

 

それから、ドルメオはイタリア製の高反発マットレスで、日本の生活環境に合わせて敷き布団タイプのモノを提供しています。

 

独自開発のウレタン素材・エコセルは、理想の体圧分散と寝姿勢の確保に優れていて、スムーズな寝返りができるマットレスです。

 

この様にモットンもドルメオも、カイロプラクティックの効果を元に、じっくりと時間を掛けた整体を行う点で優れているのです。

 

もし反発力が低いと、体の重い部分だけが沈み込んで、無理のある体形で睡眠する事になります。

 

これでは腰痛などの関節痛に影響が出るかもしれません。これこそが高反発の腰痛効果の理由なのです。

高性能な新素材!エアーマットレスの特徴

 

高反発マットレスが腰痛などの関節痛や体調不良などに効果的な事は、ネットやTVなどでよく知られています。

 

それで多くの高反発マットレスが特殊ウレタンで作られている事も周知の事実でしょう。

 

ですが実はブレスエアーやエアウェーブといった、いわゆる3次元の網目構造のエアー素材のものも開発されていて、高性能だと評判です。

 

反発力に関してはウレタン素材の方が強度を出しやすいというメリットがありますが、通気性では断然エアー素材が勝っています。

 

またコスパの面でもこの素材は優れていて、特に体重の重い方でない限りは選択肢として有効なのです。

 

その新素材にはブレスエアーが有名です。

 

東洋紡の開発した熱可塑性ポリエステルエラストマーという新素材で作られています。

 

この素材を中空の繊維状に加工して、さらにラーメン状の3次元構造に編み上げたものです。

 

ブレスエアーでは厚みも密度も簡単に調整ができるメリットがあります。寝心地は小気味の良い弾力性を感じるでしょう。

 

体全体を均一に跳ね返す安定感が魅力です。

 

これで寝疲れが防止されますし、寝返りもラクラクなマットレスです。

 

それから、エアウェーブやエアリーという素材もあります。

 

基本構造は同様の3次元構造で、性質的にはブレスエアーに近いと言えるでしょう。

 

しいて違いを挙げるならば、エアウェーブは高額マットレスであり、他の二つは価格が比較的に安いという事です。

 

またエアウィーヴがしっとりした滑らかさを持っているのに対し、ブレスエアーはややカサカサでザラザラ感があり、その点が質感の違いになります。

 

ですが効果的には大きな差がありませんので、ご自分の判断で選ぶと良いでしょう。

マットレスの王様。ポケットコイルマットレスの特徴

 

睡眠

 

かつて日本へ初めて持ち込まれた本格派マットレスは、ボンネルコイル式のマットでした。

 

それまで畳に布団の生活の日本人には想像がつかない、快適でエレガントな寝心地は絶賛されました。

 

それから半世紀以上経って、新たな素材・ポケットコイルマットレスが開発されたのです。

 

ボンネルコイルの素材をベースにして、それまで一体であったスプリングシステムを、細かく独立した小部屋構造に組み替え、それぞれが身体の形に沿って変形する素材になりました。

 

このアイデアによって、ポケットコイルマットレスはそれまでのボンネル式の欠点を補い、寝心地の良いマットレスの王様として愛用されてきたのです。

 

このポケットコイルの利点は、体圧分散効果を一気にアップさせたことです。

 

それまではマットレスの表面に乗る形で寝ていた姿勢が、今度は寝る時の姿勢に合わせて表面が変化をしてくれるのです。

 

これで寝返りが楽になりましたし、全身にかかる負荷が均一化されるといったメリットで快眠が得やすくなりました。

 

そこで近年、ポケットコイルより更に進化した3次元スプリング素材のマットレスがアイリスオオヤマより発表されました。

 

従来のポケットコイルでは上下方向の動きしか反発できませんでしたが、この新しい3次元スプリングでは、体形や寝相の変化に合わせた立体的なサポートが可能です。

 

つまり体圧分散効果が更に何倍にもアップしたという事なのです。

 

今までポケットコイルで腰痛が良くならなかった方も、寝つきが良くなかった方でも、かなり良い効果が期待できるでしょう。

 

今評判の高反発ウレタンやエアーマットレスに匹敵する新システムである事は確かです。

オーソドックスなマットレス。ボンネルコイルマットレスの特徴

 

日本へ始めて入ってきたマットレスはボンネルコイル式のベッドでした。

 

それは今でも高級ホテルのベッドに採用されていて、つい最近まではマットレスの王様とも言われてきた素材です。

 

そのトップブランドがシモンズでしょう。

 

ここでボンネルコイルの主な特徴を挙げますと、まずマットレスの反発力を発生させるコイルスプリングは、それぞれ鉄棒で連結された構造になっていて、マットレス表面すべてで体を支えるシステムになっています。

 

ですから、適度な硬さによって寝返りがとても打ちやすいというメリットがあります。

 

しかし寝心地は低反発・高反発のウレタン素材やエアー素材の様な体圧分散によるホールド感はなく、どちらかといえば和布団の上で横になった寝心地に近いです。

 

よくボンネルコイルのマットレスは、その進化素材であるポケットコイルと比較されますが、耐久性や通気性ではボンネルコイルの方が優れています。

 

ポケットコイル式は小分けした区分ごとにスプリングが圧縮されるために、局地的に金属疲労を起こして耐久性が低下します。

 

しかし一体式のボンネルコイルは、面全体で強度を出すために個々のコイルの金属疲労が少ないのです。

 

高級マットレスであるシモンズなどは、一流ホテルで何十年も使われたという実例がある程です。

 

また、通気性でも優れていて、カビが生えたり、汗が臭ったりする事も心配ありません。

 

つまり、ボンネルコイルは実にオーソドックスなマットレス素材なのです。

 

そしてシモンズのものは高級感もあって、室内インテリアとしてのバリュウも兼ね備えている点は大きなメリットでしょう。

人体にやさしい素材!ラテックスマットレスの特徴

 

マットレスの素材に天然素材100%のラテックス(ゴム)があります。

 

この素材は柔らかさと弾性を同時に兼ね備えた優れものですが、ご存じない方もいるでしょう。

 

ラテックスマットレスは、天然ゴムを型に流し込んで製造します。

 

その時に発泡させて多数の気孔を作りますから、仕上がりは気泡を含んだマシュマロの様な弾力性を発揮するのです。

 

効果としては高反発ウレタン素材に匹敵する、理想的な体圧分散が得られます。

 

ふんわりとした寝心地に確かな全身のホールド感、寝返りしやすい寝心地で整体効果や代謝アップの効果が期待できます。

 

まさに快適睡眠アイテムの優れたマットレスなのです。

 

この反発力はとても柔軟で、寝る姿勢によって適度な硬さを提供してくれます。

 

例えば仰向けの姿勢では、背骨が自然なS字カーブを描く様にサポートしますし、横臥時は背骨が一直線になります。

 

つまり、ラテックスマットレスは人体の凹凸に合わせて全身をキープする特性があるのです。

 

これによって、腰痛やバックペインの症状も徐々に改善する効果が期待できるでしょう。

 

寝ながらに整体術を受けるといった感じで、自然治癒力の促進をしてくれるマットレスという事です。

 

この点では高反発ウレタンやエアー素材と性質が似ています。

 

ラテックスマットレスやラテックス枕は日本であまり知られていないのですが、既にヨーロッパでノンコイルマットレスの主流になっています。

 

それはエコ素材である点と電磁波から人を守る効果があるからです。

 

今や電磁波は人体への害が大きいとされていますので健康面では大事なポイントです。

 

もちろん天然ゴムですから、そちらも人体への悪影響の心配がないでしょう。

バランスが悪いと体に損傷も!体圧分散の重要性

 

睡眠

 

腰痛などの関節痛の改善や神経への圧迫解消や血行アップへの効果を考えると、マットレスは体圧分散のモノが適しています。

 

従来の敷き布団では、頭・首と腰・骨盤で体重を支える寝方になっていて、背骨や肩から肘、骨盤から膝に掛けての部分は中に浮いている感じになっていました。

 

これですと関節部分に余計に負担が掛かって、寝ていながら損傷を与える結果になっていたのです。

 

しかし体圧分散のマットレスならば、体全面に体重が万遍なく分散されるために、その負荷が部分的にかかる心配がありません。

 

つまり体が正しい形にサポートされますので、姿勢の良い状態で寝る事ができるのです。

 

低反発マットレスは沈み込んだ形のままで体をキープしてくれ、体全身で寝ているフワフワ感が得られます。

 

また体をすっぽりと包み込む体圧分散効果も得られます。

 

しかし、あなたが腰痛や肩こりなどの関節痛・筋肉痛を持っている場合はちょっと考え方が変わってきます。

 

特に腰回りに贅肉が合って、その分が深く沈み込んだ形になるとしたらどうでしょうか?

 

低反発では腰骨から骨盤に掛けてのS字カーブが変形してしまい、むしろ腰痛を強める可能性もあるのです。

 

そこで新たに考え出されたのが高反発マットレスです。

 

素材は低反発のウレタン素材を改良したものが一般的で、反発力とウレタン密度を変える事で、理想的な体圧分散効率を達成しています。

 

分かりやすく言いますと、体重によるマットレスへの体の沈み具合を適度な状態で押しとどめて、もともと沈み込みの弱い腹周りや太もも、首の部分などを押し上げる感じでホールドし、体全体での体圧分散効果を高めてくれるのです。これが低反発マットレスとの違いです。